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フィギュアスケート2022小松原組フリーダンスの曲は何?衣装が気になる!

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フィギュアスケート2022小松原組フリーダンスの曲は何?衣装が気になる!

2022年12月24日クリスマスイブ。

大阪・東和薬品ラクタブドームで行われた、フィギュアスケート全日本選手権のアイスダンス部門。
大会5連覇を狙う小松原美里、小松原尊組のフリーダンスの曲が印象的で気になりました。
また、衣装もとっても独特!

アイスダンス小松原組のフリーダンスの曲はなんていう曲?
何かで使われていたの?
美里さんの衣装は何をイメージしているのかな?

など気になったので調査しました!

フィギュアスケート小松原組フリーダンスの曲は何?

⛸ 『フィフス・エレメント』より狂乱の場

小松原組がフィギュアスケート全日本選手権のフリーで踊った曲は、映画『フィフス・エレメント』より狂乱の場です。

最初はゆっくりですが、途中からテンポが上がり、超高音で軽快なパートへと移行します。

フィギュアスケート小松原組フリーダンスの曲『フィフス・エレメントより狂乱の場』の原曲は?

「『フィフス・エレメント』より狂乱の場」は、オペラ「ランメルモールのルチア」より『ルチアのアリア』をアレンジした曲です。

コロラトゥーラ・ソプラノの名アリアの1つで、原曲はこのような曲です。


フィギュアスケート小松原組フリーダンスの曲『フィフス・エレメントより狂乱の場』は誰が歌っていた?

映画の中で歌っているのは、ソプラノ歌手の『インヴァ・ムラ』さんです。

イタリア・オペラの主役として出演することが多く、日本にも何度か来ているそうです。
オペラが好きな方はご存知でしょうか。

フィフスエレメントでは、エイリアンの歌手が『狂乱の場』を歌っています。

映画では、途中からロック調のカッコ良い曲調になります。

低音から高音まで、幅広い音域の難易度の高い歌声に乗せ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公が、アクションシーンを披露する、物語後半の場面です。

インヴァ・ムラ

・出生名:Inva Mula
・生年月日:1963年6月27日(2022年時点で59歳)
・出身地:アルバニア、ティラナ
・職業ソプラノ歌手


フィギュアスケート小松原組フリーダンスの衣装が気になる!

小松原美里さんがフリーの演技できていた衣装

独特ですよね。

フィギュアスケート小松原美里フリーダンスの衣装のイメージは?

この衣装は、映画フィフスエレメントで、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる謎の美少女リールーが登場した時の衣装をイメージしたと思われます。

リールーは、地球を救うというモンドシャワン星人の細胞から生まれ、実験室のような部屋で監視・研究されていました。

そのため、検査器具を付けやすいように、小松原選手の衣装上半身のように包帯を巻いたような衣装で登場します。

スタイルに自信がないと、とても着れません…。

フィギュアスケート全日本選手権2022アイスダンス小松原組結果は?

2022年の全日本選手権で、大会で5連覇を狙った小松原組は、惜しくも2位でした。

アイスダンスは6組が出場し、優勝したのは村元、高橋組でした!

⛸小松原美里、小松原尊組
⛸所属:倉敷FSC
⛸リズムダンス:69.96点(2位)
⛸フリーダンス:105・14点(2位)
⛸ 合計:175・10点

小松原組は、優勝の村元、高橋組について、「大ちゃんがいなければ、アイスダンスがこんなに盛り上がっていない。感謝している。」とコメントしています。

大ちゃんというのは、優勝した高橋大輔選手のこと。
シングルで活躍し、引退。
復活して、アイスダンスの選手となったことで、注目されていますよ!

フィギュアスケート小松原組フリーダンスの曲フィフスエレメントはどんな映画?

小松原組が曲を使用した、映画『フィフスエレメント』とは、どのような映画なのでしょうか?

・監督:リュック・ベッソン
・公開:1997年9月13日(日本)
・音楽:エリック・セラ
・制作:フランス
・主演:ブルース・ウィルス、ミラ・ジョヴォヴィッチ

ブルース・ウィルスさんの車に謎の美少女ミラ・ジョヴォヴィッチが飛び込んできたことから始まるSFファンタジーです。

映画の中で、厄介ごとに巻き込まれるイメージの強いブルース・ウィルスさん。
フィフスエレメントの中でも、めちゃくちゃ巻き込まれています。

注目は、謎の美少女役のミラ・ジョヴォヴィッチさん。
当時22歳で、この作品では、TMレボリューション西川貴教さんのHOT LIMITの衣装を白くして、露出をさらに激しくしたような衣装で登場します。

このフィフスエレメントで注目され、後の『バイオハザード』シリーズで、人気を不動のものとします。

フィフスエレメントの役では、地球を救う最後の希望として、映画のキーパーソンとなっています。


フィフスエレメント制作のために生まれた名作があった?!

実は、フィフスエレメントの制作の途中で、『レオン』が生み出されています。

フィフスエレメントは、監督のリュック・ベッソンさんが16歳の頃から考えていた構想を基にした映画なのですって!

製作費は、約100億円!

しかし、映画化寸前の段階まできて、資金面の問題で製作不能となったのだそうです。

そこでリュックベッソン監督は、低コストで別の作品を製作することにしました。

その映画の収入をフィフスエレメントの費用に充て、完成させたというのですが…。

実はその映画というのが、ジャン・レノ主演の『レオン』なのです。

レオンも名作ですよね。
そのような経緯で誕生したとは、驚きです。

フィフスエレメントの製作費がもっと安く済んでいたららレオンは誕生しなかったか、制作の年が変わり、出演者が違っていたかもしれませんね。

フィギュアスケート2022小松原組フリーダンスの曲は何?衣装が気になる!まとめ

フィギュアスケート全日本選手権で準優勝をした、アイスダンスの小松原組。

フリーダンスの曲に選んだのは、映画『フィフスエレメント』の『フィフス・エレメントより狂乱の場』でした!

小松原美里選手の衣装は、フィフスエレメントのヒロイン『リールー』の印象的な衣装です。

小松原組のアイスダンスの結果は、残念ながら、準優勝。
5連覇こそ逃しましたが、素晴らしい結果ですよね!


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