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WBCでチェコ代表が話題に!何故?選手はどんな人がいる?チェコはどんな国?

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WBCでチェコ代表が話題に!何故?選手はどんな人がいる?チェコはどんな国?

2023年3月11日に東京ドームで行われた、日本にとっての第3戦。

日本対チェコ戦。

チェコにとっては、このWBCが野球史上初のテレビ中継だったのだそう。

それほど、野球がメジャーではないチェコ。

結果は、日本が勝ちましたが、チェコの選手たちに、好感を覚えた日本人が多数いたようです。

翌12日になっても、ツィッターでは、「チェコの選手」がトレンド上位にランクインしていました。

私もチェコ戦をテレビで試合観戦していましたので、興味を持ったので記事にしてみました!

この記事では、

⚾WBCチェコ代表選手の職業は?
⚾WBC初出場!チェコはどんな国?
⚾WBC日本戦で大谷から三振を奪った投手は?
⚾WBCチェコ代表はなぜ話題になった?

をご紹介!

WBC2023チェコ代表選手にとってWBCとは?

チェコ代表選手にとって、WBCともなれば、メジャーリーグのような夢の舞台。

もちろん、日本の選手にとってもWBCは夢の舞台という人は多いでしょう。

しかし、冒頭にも書きましたが、チェコでは他の出場国ほど野球が活発でなく、決してメジャーなスポーツではないのです。

チェコの選手にとっては、強豪国が集まるこの大会は、何がなにやらよくわからないと言った方がいいのかもしれません。

予選の最終戦で、強豪スペインに勝利したとは言え、まず、大きな球場でプレーをすること自体が初めての経験だとか。

今回は東京ドームでの試合でしたが、屋根つきのドーム球場を見るのも初めて!

東京ドームにきた選手たちは、感嘆の声を上げ、目を輝かせながらスマホで写真を撮り、クラブハウスからずっと動画を撮り続けている選手もいたそうです。

東京ドームの格子状の白い天井は、初めて見る人にとっては、道との遭遇だったでしょうね!

チェコ史上初めての野球のテレビ中継がされ、それを観た子供たちや、野球に興味のなかった国民を、野球好きにする使命すら追って、日本にやってきたのです。

にわかにチェコ国内で高まった野球の注目度。
プレッシャーや、ある種の使命感というものは、相当なものなのではないでしょうか。

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WBCチェコ代表選手の職業は?

チェコの代表選手は、野球選手ではなく、ほとんどの選手が学生が、野球以外の職業に他の職業に就いています。

一部の選手の職業を紹介します。

サトリア:先発投手 右腕
・職業:電気技師

・年齢:26歳
・身長:175センチ(チームの投手では唯一の170センチ台で小柄)
・その他:21年にはU23ワールドカップのメキシコ戦で勝利投手に。

マルティン・シュナイダー;投手(エースで二刀流)
職業:消防士

・年齢:37歳
・WBC戦歴:予選最終戦スペイン戦先発。6回1/3をわずか1失点で5奪三振

V・メンシク:1番遊撃(メンシク兄弟の弟)
・職業:大学生

・野球歴:21年7月にエンゼルスとマイナー契約。
22年には1Aで54試合に出場し打率2割1分4厘、0本塁打、19打点。

・WBC戦歴:予選5本塁打

ソガード:2番DH
職業:野球選手

・出身;米国生まれ米国育ち
・野球歴:唯一のメジャーリーグ経験者
メジャー通算815試合出場で551安打。
イチロー、松井秀喜と同僚だったことも!
母のアナさんは、チェコ出身で代表入りしていました。

・WBC戦歴:初戦2安打

フルプ:3番中堅
・職業:ノースグリーンビル大学の5年生

・野球歴:22年は12本塁打、75打点のパワーヒッターで、ドラフト候補
野球がしたくて高校卒業後に渡米

マルティン。チェルベンカ:4番捕手
・職業:プラステック製品販売会社の営業マン

・年齢・30歳

アルノシュト・デゥボピー:外野手
・職業:高校の地理教師

・年齢:30歳

マレク・ミナリク:投手
職業:不動産会社勤務

・年齢:29歳

・野球歴:米マイナーで10年を過ごし、21年にはメッツで3Aまで昇格
チェコ生まれの選手では史上最高と評される

M・メンシク:5番右翼(メンシク兄弟の兄)
・職業:野球クラブのディレクター

・野球歴:昨季の国内リーグ打率は5割6分
・WBC戦歴:初戦3回にチェコ史上初の本塁打

ムジーク:6番一塁
職業:球場のグラウンドキーパー兼コーチ

・野球歴:米国の大学でプレー経験がある
・WBC戦歴:初戦で9回に逆転3ラン

エスカラ:7番左翼
・職業:数少ないプロ野球選手

・出身:米国フロリダ生まれで母がチェコ出身
・野球歴:内外野をこなす。
昨季は米独立リーグでプレーした
・WBC戦歴:初戦で1安打

スモラ:8番三塁
・職業:KPMG社の監査役

・野球歴:米国のIMGアカデミー、大学でプレー経験がある

ハイトマル:9番二塁
職業:営業担当兼野球コーチ

・野球歴:ほぼ20年の代表経験を持つ35歳のベテラン
・WBC戦歴:2戦目で初スタメン

ペテル・ジーマ:内野手
職業:金融アナリスト

・年齢:33歳

野球選手をメインとしている方は少ないですが、本業も野球関係者という方はいるのですね!

7歳から野球を始めて30年間続けてきたというシュナイダー選手は、大観衆の前で、世界のトップクラスの選手を相手に戦えるWBCを舞台を「僕らにとってのメジャーリーグ」と語りました。

大谷選手と同じ二刀流の選手
日本の大谷やダルビッシュだけではなく、佐々木選手のことも知っていると話し、対戦を心待ちにしていたようです。
チェコ代表選手たちが対戦したいのは、やはり大谷選手!

日本にきて驚いたことは、あらゆるものがギシギシに詰め込まれている東京の街並みだそうですよ!

魚は苦手だけど、日本の文化は大好きと語っていました。

チェコ国内での野球人気が高まった効果で、本業の仕事を休まないといけない彼らを、職場の仲間たちも、快く送り出してくれたのだとか。

その気持ちにこたえるため、チェコ代表選手は、

「僕たちはプロのつもりで戦うよ」

と述べていました。

チェコ大使館も全力で応援しているようですね!

WBCチェコ先発オンジェ・サトリア投手が好投!

2023年3月11日。
日本では東北で大震災が起こってから12年目を迎えたこの日。

WBC初出場のチェコ代表の先発、サトリア選手が、憧れの大谷選手から三振を奪いました。

テレビで中継を担当していた吉田敦也さんも「大谷もびっくりしているだろう」と表現した、大谷選手の三振。

115キロとスローペースの球に、タイミングをあわせることが出来ず、三振に倒れた大谷選手。

打ち取ったサトリア選手は、「オオタニサン」の三振ボールをベンチに持っていき、大事に保存していたとテレビ朝日で紹介されました。

その後、サトリア選手は、そのボールに大谷選手のサインをもらえないか確認していると話していました。

もらえるといいですね!

これに吉田敦也さんも、チェコに野球殿堂があれば、飾られてもおかしくないと語っていましたよ。

流石は大谷選手ですね。
世界中の人に、こんなふうに誇りに思われる人物になってみたいものです…。

この日のヒーローだった、佐々木朗希選手についても、チェコのハジム監督がべた褒めし、WBCの栗山監督が本当にうらやましいと評価していました。

また、大谷から三振を奪ったボールのことを聞かれたハジム監督は、「サトリアは一生涯忘れられない、死んでもいいような気持だったお思います」と、心境を代弁していました。

WBCに出場!チェコはどんな国?

面積:78,866平方キロメートル(日本の約5分の1)
人口:2022年3月末時点で 1,051万人
首都:プラハ(人口128.8万人)

チェコことチェコ共和国の国土は、日本の5分の1ほどで、東西に細長い、六角形に近い形をしています。

面積が日本の5分の1というと、北海道くらいなのですね!

街自体が世界遺産ということで、歴史ある建造物なども多く点在しています。

Twitterの画像。

本当にとても可愛くてきれいな街並みですね!

因みに、日本発チェコ行きの直行便の平均所要時間は、31時間14分。
移動距離にして8985kmで、東京からプラハまでの所要時間の平均は16時間35分だそうです。

往復の航空券は、最安値19万弱です。

しかし、プラハまでの直行便がない場合もあり、気軽に行かれる国ではないということでしょうか。

ビールが安くて美味しいところを、特に推しているように見えるのは、気のせいでしょうか(笑)

WBCのために、遠くから来てくれたチェコの選手には、日本で良い思い出をたくさん作っていただきたいですね!

WBCでチェコ代表が話題に!何故?

チェコは、3月11日の日本との対戦に10ー2で敗れはしたものの、日本から先制点を奪い、好プレーを披露してくれました。

話題になったのは、前述したように、選手の大半がアマチュアリーグの選手ということもありますが、チェコ共和国の公式ツィッターが公開した選手名鑑が、日本の野球ファンの間で、「応援したくなる」と好評だったからということもあるようです。


こちらが、選手紹介の項目でも紹介したツィッターです。

よく見ると、「ダースベーダーが好き」とか、「実はアナ雪が好き」など、ちょっと可愛い好みが紹介されています。

ちゃんと日本語で書いてくれているのも好ポイントだったようで、これを読んだ日本人が、チェコの選手を応援したくなってしまったようです。

対戦相手を知らないよりも、そんな人なのかわかるような情報があると、「あ、この人自分と一緒でサーフィン好きな人だな」とか、共感できる部分ができて、楽しんで観ることができますよね!

WBC侍ジャパンの選手たちも、野球が大好きなのが伝わってくる。相手をリスペクトする気持ちがすばらしい。

など、野球のうまさに関係なく、野球に対する真摯な態度を評価していました。

 

WBCチェコチームは日本戦の後も好感度爆上がり中!

佐々木朗希選手からデッドボールを受けてしまったエスカラ選手も、『ものすごく恐怖だった。』

『自分が受けたデドボールの中で最速だった、骨の音かボールの音かわからなかった。』

と語るものの、すぐに立ち上がり、全力ダッシュで会場に無事をアピールしたり、佐々木朗希選手にも何事もなかったかのように大丈夫と対応し、その清々しさに好感を持った人も多かったようです。

163キロの豪速球を受けたら、恐怖ですよね。

試合後にボールを当ててしまった佐々木朗希選手が、ロッテのお菓子を袋にたくさん詰めて、チェコの選手が宿泊しているホテルへ出向きお詫びをしました。

その時のInstagramが、しばらく話題になっていましたよ。

チェコの監督も、エスカラ選手もとても驚き、感激していたようです。
こうやって、世界中の選手たちと繋がれるのはとても素敵なことですよね。

また、試合後には、大敗にもかかわらず、チェコ選手全員がベンチから飛び出し、勝利した日本チームを拍手で称えてくれました。

格上のチームにも臆することなく、全力で大好きな野球をプレイしたチェコチーム。

母国のチェコでは、今野球が1番人気のスポーツとなりつつあるようです!

チェコは、日本が韓国に勝った時も、勝利を讃えてくれていたそうです。
どの国も、お互いにリスペクトし合えるというのが、スポーツの素晴らしいところですよね!

大谷翔平選手は、自身のInstagramのストーリーで、チェコの選手に向けて『リスペクト』と言うメッセージを送ったそうです。

もちろん、チェコ選手にもそのメッセージが届いたようで、とても感激していたそうです。

大谷選手は第一次リーグ終了後、アメリカへ行くときにチェコの帽子をかぶっていました。
チェコチームへのリスペクトが感じられ、このときの様子も話題になりました。

12日はチェコが韓国に、残念ながら敗れてしまいました。
また、チェコ代表選手と日本が対戦する日を楽しみにしたいです!

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